私の就職活動記録(~多分随時更新)

先日、就職先を決めて、就職活動を終えました。

何だかこれでいいのか、
いや、いいんだけど、就活やってた時期が5か月もあると、
突然就活終わっちゃって、何ていうか逆に変な感じがしています。今。

これまでの就活をただ単に振り返るだけの記事。
正に自分の記録用である。



2013年

8月~9月ごろ

・大学で成績がいい人だけ数十人集めた就活頑張ろうクラス的なの*1に入る。
・夏に初めてスーツを着る。暑い。来年は着るもんかと軽く思う。
・地元大企業人事の方のお話を聞く。

10月~11月ごろ

・このころから履歴書を埋め始めた。
今となってはこの時期に済ましておいて本当によかったと思う。
12月になってからでもいいけど、自己PRとか頑張ったことの欄とかは早々変わるものでもないので、
就活解禁!と言われる時期より早めにやっておいた方がいいと思う。

・地元大企業に企業見学に行く。
完全に遠足気分。(実際遠足だった)
今思い直しても、大企業はやっぱりすごい!という感じだった。

12月

思い返すと、就活解禁の月のくせに何をしていたか全く思い出せない12月。
内々定いただく一週間前とかは、この"空白の月"*2の自分をすごい恨んでいました…。


1日:いわゆる就活解禁日。
日曜日だったので普通にバイトしてた。(意識低い)

2日:会社というよりも周りの就活生を観に行こうと合説へ。
この時話を聞いた企業は結局受験しなかった。

7.8日:Perfume京セラドーム公演へ。(とことん意識が低い)
行こうか悩んだけどこの日に面接など入るあれも無く、参加しました。行ってよかった。

21日:2度目の合説へ。
この日に話を聞いて、受験した企業は結果全落ち。

31日:KAT-TUNカウントダウンライブへ。
年末年始はさすがに就活ある訳もなく、参加しました。行ってよかった。

てか、どちらのライブもちょうどいい時期で良かった。
ちなみにこれ以降の行きたかったライブは全部諦めました。
それが覚悟だと思ったし、それくらいの筋通さないと就職は出来ないと考えていました。
(といいつつ12月全部京セラ遠征やんっていうツッコミはやめて)

2014年

1月

何回か合説に行く。
試験があるからという理由をつけて、個別説明会には参加せず。(どこまでも意識が低い)

28.29日:大学内の合説。
今だから言えるけど、ここでまさかの逆オファーをいただく。
ちゃんとあいさつしたのが好印象だったらしい。
驚きながらも、そのお話は一旦保留にさせていただきました。*3


2月

履歴書&ES地獄。
延々と履歴書&ES。ひたすら履歴書&ES。
書いては採点の繰り返しで、大学の就職室に住みたい願望が生まれる。
履歴書が書き終わってないのが不安で眠れない夜もあった。*4

4日~7日:
・初めての個別説明会。
自転車で40分以上かかる場所まで自転車で行くという、トチっぷりを発揮。
それ以来自転車で説明会に行く事はやめた。
・初の履歴書提出。
今思い返すと始めて書いた履歴書なんて内容酷すぎて目も当てられない!
ちなみにその履歴書の書類審査は通った。

10日~16日:
・2度目の個別説明会。
TV局の近くの会社だった為、某アナウンサーを見かけるという小さな幸せを拾う。
・今だから言える話であるが、推薦をいただく。紆余曲折あり、落ちました。

24日~28日:
・やっと歯医者に行く。就活終わったら親不知抜きましょう!と言われる。
・初の筆記試験受験。
あまりの出来の悪さに落ち込むというより驚く。この日から本気で勉強しないとやばいという事に気付く。(遅さ!)
・初の面接試験。
3人の集団面接で1時間近く行いました。後半は若干飽きていた。


3月

続・履歴書&ES地獄。3月中盤まで続きました。
段々と面接が増えてきて、緊張の度合いは大きいんだけど、締切的な不安からは解放されるように。

3日~7日:この週の手帳の埋まり具合がやばい。笑
けど特に何をしていただけでなく、履歴書に追われていた模様。
あと、友達とご飯に行く回数がこの週は多かった。春休みで学校も無かったので、そういう息抜きが何より楽しみだったこの時期。

17日~20日:
・初の午前~午後の面接回しスケジュール敢行。
意外と何とかなる事が判明し、これ以降のスケジュールは詰める事が出来るようになった。
・初めての不合格通知。
けど、落ちると思っていた企業だったので全く落ち込まなかった。

24日~28日:
・二度目の不合格通知。この会社は結構落ち込んだ。
けど、今考えたらあの感じで受かる訳もないなぁと思う。*5それに、受からなくてよかったと今だから思える。
・結構仲のいい大学の友人と集団面接隣同士に。


4月

書類関係はほぼ無くなり、面接中心に。
何度やっても慣れないなぁ~。と毎回思わされました。
そして、受けるだけ落選も増える。
最初はあまり気にしていなかったけど、だんだん落ち込むように。
とりあえず泣いてデトックスしていました。
ちなみに励まされていた曲はチャンカパーナ*6


1日~5日:
・新学期。
就職支援室にいたら、次々と内定報告をする人がいて驚く。友人もいた。焦る。
・就活で初めて高校時代の同級生に会う!テンション上がる。
ま、この会社落ちたけど。

14日~18日:
・この週で割と行きたかった会社に次々と落とされる。
テンションガタ落ち。焦りと不安とパニックで説明会を大量に申し込む。
TVや音楽にすら触れる気が全くしなかった。少プレ見ながら泣いてしまう始末。
タメ旅とPTADVDを見て何とか回復。
・前の晩泣きすぎて、目がパンパンに腫れたまま最終面接。笑
持ち駒が相当減っていたし、ギリギリの状況だったのでものすごい必死でした。

21日~25日:
・焦りすぎて「もう地元とか言ってらんない!」と思い、東京にある会社を受ける。(学内で説明会があった)
・焦っていた矢先、電話で内々定通知をいただく。
連絡が遅く落ちたと思ってたので、めちゃくちゃ驚きとまどう。あたふたする。

30日:悩みに悩んで一週間、正式に行く事を伝える。


5月
1日:
・書類提出。緊張。
・何やかんやあってもう1社から内定をいただく。
けど、もう既に他社で気持ちを固めていたのでお断りする。



これが、私の就活の記録です。

この記事ではどうとかこうとか書くのはやめておきます。。
(書く気になったらまた別エントリーで書きます)

だいぶカットしたけど、大まかにはこんな感じ。

随時更新・改定していこう。(多分)
こんなの公開して恥ずかしいけど、ま、いいです。笑

*1:多分ないけど特定も嫌なのでぼかした

*2:自分の中では就活において空白の月になっている12月。笑

*3:結局行く事に決めたのはその会社ではないです。

*4:と言いつつ夜は寝てました。矛盾!

*5:言葉は悪いけど、相当舐めて面接に行った

*6:メッセージ性が全く無く、アホみたいに明るい曲なのが最高に素晴らしい。←褒めてます!!